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夏の終わりに必ず体調を崩します

夏の猛烈な暑さがひと段落して、涼しい秋の季節がやって来ると、私は決まって体調が悪くなります。それまで暑さに耐えて頑張ってきた心と体が、暑さが緩むことで緊張まで緩んでしまうようで、それまで無理してきたものが一気に出てきてしまうのです。まず症状として現れるのが、体のだるさです。涼しくて体を動かしやすくなったはずなのに、外出することはおろか、日常の家事をこなすのも億劫なほどに体が重くなります。遅くやってきた夏バテのような感じでしょうか。だるさがだいたい1週間ぐらい続きます。そして、体のだるさとともに口内炎もや顔の吹き出物ができやすくもなります。また、季節の変わり目の着物の調整が苦手で、この時期には必ずと言っていいほど1度は風邪をひきます。ちょっと蒸し暑いからと言って半袖で寝てしまい、明け方に寒さで目が覚めてしまうんです。その時にはすでに鼻水が止まらなくなり、喉も痛くなってしまうパターンです。秋は1年の中で好きな季節なのですが、夏から秋への変わり目だけは今も昔も苦手です。

タテガミラッシュモア