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応急処置が大事です。

"熱中症とは、うまく体温調節ができなくなって、体内に熱がたまることです。熱中症は暑い外にいる時だけではなく、室内にいてもかかります。クーラーを我慢せずにうまく利用しましょう。
熱中症には、3つの重症度があり、その重症度によって、応急処置がかわってくるそうです。軽度の場合は、涼しいところに移動させ、服をゆるませて、風通しをよくし、スポーツドリンクなどを飲ませて休ませておけば回復するそうです。中度の場合は、涼しいところでうちわなどで扇ぎ、服はできるだけ裸に近いほうがいいそうです。そして、脇の下や首、太ももなど太い血管が通っているところをアイシングすることです。このアイシングは冷たいペットボトルでもいいです。重度の場合は、まず救急車を呼んでから、救急車がくるまで、中度と同様の処置をしておきます。
また、熱中症は回復してもう大丈夫だと思っていたら、時間をおいてから悪化することがあるそうなので、熱中症になったらマシになっても油断してはいけません。"

タテガミラッシュモア