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コットンパックを上手く取り入れて

"化粧水とコットンがあれば、スペシャルケアでコットンパックをするといいですね。
コットンはなるべくお肌に刺激のすくないやわらかい素材のものがおすすめです。
コットンを全て化粧水で濡らす必要はなく、水をつけて絞ったコットンに少量の化粧水をつけるだけで十分です。

コットンパックは美容家の佐伯チズさんの考案で一時期爆発的に流行りました。
ただ私の考え方としては、やりすぎもよくないということです。
水分が頻繁に長時間肌上に乗ることによって、角質細胞がふやけ、健康な細胞までもがふやけて落ちてしまうことがあるからです。
すると、肌は次第に弱くなっていき、荒れたりニキビができたりするのです。
つまり、コットンパックをするのは週に1回や肌の調子のいいときだけにすべきでしょう。

コットンパックは日焼け後の肌のクールダウンにも向いています。
日焼けをしたら、保冷剤を当ててとりあえず炎症を落ち着かせてから、コットンパックをします。
ここで気を付けてほしいのが、数分で剥がすことと、最後にクリームで蓋をするということですね。
しっかりと保湿することによって肌が安定してくるでしょう。
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タテガミラッシュモア